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劔岳-点の記・・・公開間近 

 昨年 当ブログでお知らせしていました

 

測量業界日本のトップ産業に押し上げるかもしれない!!

と云われている(?)映画劔岳 点の記の公開が間近に迫ってきました。

         2009.6.20全国ロードショウ開始でございます。

                 葵ちゃんもでるよー

 

 で、知り合いの測量会社の人々が、この映画にちなんで「劔岳登山」計画を立てているようです。

 大丈夫かいな? みんな・・・そこそこの歳やん・・・気持ちは若い! って?

 

    ・・・私? もちろん行きません。だって・・↓

 

 

 

劔岳ってどんなところ?

以下ウィキペディアより抜粋

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剱岳(つるぎだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の立山連峰にある標高2999mの富山県上市町立山町にまたがる。日本百名山の一つ。

 

登山ルート

一般的な登山ルートは2つある。

両ルートとも、途中の山小屋に一泊して翌日山頂を目指すのが一般的。別山尾根ルートは室堂までバスなどの公共交通が利用できるのに対し、早月尾根ルートでは登山口の馬場島までの交通手段はマイカーまたはタクシーに限られる。ただし、馬場島には立派な馬場島荘とキャンプ場があり、前日泊も可能。 ※(厳冬期)馬場島は毎年末、早月尾根から剱岳山頂を目指す登山者で賑わうので有名である。その為登山基地である馬場島と早月小屋には県警山岳警備隊が常駐する。 バリエーション・ルートとして、仙人池・池ノ平から小窓・三ノ窓を経る北方稜線ルート、八ツ峰または源次郎尾根をたどる縦走ルート、雪渓をつめる長次郎谷(「劔岳 点の記に登場する山案内人・宇治長次郎に由来」)、平蔵谷、三ノ窓雪渓、池ノ谷左俣・右俣などの各ルートのほか、北アルプス開拓の歴史の一部をなす数々の登攀ルートがあるが、いずれも一般登山者向きではない

 

登頂史

 記録に残っている剱岳への初登頂は、1907年明治40年)7月の、陸軍参謀本部陸地測量部柴崎芳太郎らによるものである。柴崎らは、当時著名な登山家だった小島烏水と剱岳の「初登頂」を競っていたが、幾度かの失敗を経てようやく本峰の登頂に成功した。山頂では、錆び付いた鉄剣製の錫杖が発見された。古い焚き火跡もあったという。これらの遺物は奈良時代後半から平安時代初期にかけて登頂した修験者のものと考えられている。立山修験の貴重な証しとして重要文化財に指定され、立山町芦峅寺の立山博物館に展示されている[8]

剱岳の山頂には長らく三角点が設置されておらず、標高を低い精度でしか測量できなかった。柴崎芳太郎らは山頂には立ったものの、岩場の険しさから重い三角点標石を運び上げることができず三等三角点の設置を断念し、標石のない四等三角点とした。そのため、三角点の設置場所を記載する「点の記」は作成されなかった。柴崎らは周辺の山からの観測によって山頂の独立標高点(現在の「標高点」)を2998mと計算したが、その後の測量により3003mとされた時期もあった。2004年(平成16年)になってようやく三等三角点が設置され、GPS測量により三等三角点「剱岳」の標高2997.07mと、剱岳の最高標高2999m(2998.6mを四捨五入)が求められた。

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