電子納品、CAD製図基準もだんだんと浸透しているようです。
しかしながら、京都だけかも知れませんが、ちょっとした?大きな疑問というか、変なことが日常化しているようです。
国土交通省の場合、通常の設計業務の場合、電子納品は当たり前です。
ただ「単価契約業務」となると、発注者側からは「どんなファイルでもええよ、デジタルなら」という指示がでていますし、業者側も100%「単契電子納品関係なし!」と思っているようです。
当初設計データ(製図基準) → 単契による変更・修正データ(製図基準無視) →工事発注
・・・・単契で、完全に”ライフサイクル”が切れてしまったと思います。
国土交通省はこの現実を どう考えているのでしょうか?
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Author:kiri
京都府在住♂
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