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Advanced Design Center "K" 土木設計(道路・河川)、公共測量全般

現場立会 

 今、修正設計をやっている現場の”現地打ち合わせ”に行ってきました。

 行き先は京都市の南付近です。

 

 快適な(がらがら状態の)「京都縦貫道」

070703-02.JPG

 

写真では混み具合が解りにくいですが、京都市内の9号線です

070703-04.JPG

 

 

”現地打ち合わせ”に至った経緯。

 なにぶん、何度かの”暫定”計画、”暫定”施工の後の”完成形”への修正作業を行っているもので、「この構造物は暫定?それとも完成?そもそも完成形の計画図面は存在するのか?(見つかっているのか?)」といった”疑問点”が10数カ所あり、「図面・現場写真と睨めっこしていても解決できない。」と言うことで、「それじゃー(発)、を交えて現場で指示を仰ごうじゃないか!」となったわけです。

 

 いざ立会。

 

 

来るは、来るは。

 (発)方は、工事事務所の係長、出張所の係長、現場の職員、現場技術(出向職員)のコンサルさん。

 一人ずつしゃべりゃー良いものを、4人がそれぞれ「これは完成形だ」「ここは暫定だ」「・・・いや待て、・・・」 ・・と誰の発言を中心に聞いて良いものやら・・。っと云った状態でした。

 

 (受)「暫定の部分は貸与図面の計画に戻せば良いのですネ?」

 (発)「いーや!貸与図面は暫定計画だ!」

 (受)「・・?でも?○○年完成図面となっていましたが・・?」

 (発)「その通り!○○年での完成形や!」

 (受)「では。最終形は?」

 (発)「・・図面はあったんやろナーそん時は。」

    「要するに!車線幅員、歩道幅員を正規に確保し余剰地は緑地として考え、構造物形式は完成形らしいものにすればええんや!」

    「悩むこと無いやん!」

 (受)「・・・はい」

 

 と云う やりとりが”クソ暑い”工事現場でなされました。

 

 結果的には、(発)の考え方をちゃんと?聞くことが出来、今後の作業方針を立てることが出来ましたので、今日の立会は成功だったと思います。

 



つまり、
発は、整理出来ていない。
発は、整合が取れない。
発は、段取りが悪い。
発は、以下省略・・・。

と再認識できたということですね(爆
[ 2007/07/04 08:17 ] [ 編集 ]
いやーー(受)はもっと深ーーく考えるべきだと・・
[ 2007/07/04 08:30 ] [ 編集 ]
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