fc2ブログ

Adec'K

Advanced Design Center "K" 土木設計(道路・河川)、公共測量全般

準備2 

横断面図の整理をします。

 平面図と比べると横断面図はデータ量が少ないので、とっても楽です。
 但し、路線長が長くなると、断面数が増え、当然のことながら図面枚数が増えます。

 単純作業ではありますが、「数」がふえるとそれは”修行”となります。

 電子納品は、「1図面 1ファイル」です。
 しかし、私は測量からいただいた「バラ図面」を「1ファイル」に合成して、レイヤ整理等々を行い、そのまま設計作業に使用し最終的に「バラ図面-1図面1ファイル」にします。

 2工程増えるので、ある程度 横断面図 の枚数がある物件でないと、返って「手間」になりますので、見極めが必要でしょう。

 以下のメリットが考えられます。

 1.図面全葉の統一が容易である。
   1枚1枚の図面をそれぞれ開いてレイヤの整理等を行っていると、
   途中から「考え方」が変わり、元に戻って整理し直す場合があ
   る。(俺だけ?)
   デザインセンターを利用してのレイヤ、寸法スタイルのコピーが
   不要

 2.図面の通し番号を付けるのが容易である。

 3.設計作業において「部品」の使い回しが容易である。
   「この 側溝 何番目の横断図でつかったっけ?」が無くなる。

 4.設計作業において、横断計画の連続性の確認が容易である。
   ファイルを複数開く必要が無いので作業効率が上がる。

 5.連続印刷(ツール無し)が容易である。
   「レイアウト」を図面枚数分作成 → ”パブリッシュ”で
    手間いらず。

 こんなところでしょうか。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
Lc.カテゴリー
検索(サイト内)
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

kiri

Author:kiri
京都府在住♂
このサイトはリンクフリーです

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
合わせて読みたい

あわせて読みたい