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Advanced Design Center "K" 土木設計(道路・河川)、公共測量全般

小計+小計=合計 

 下図のように「小計」が複数あって「合計」を取る場合
 「=M10+M17+M24」とする方法が簡単で良いと思います。
 しかし「小計」の数が増えてくると、足し算するのが面倒であるのと同時に「足し忘れ」が発生するかもしれません。
 061013-6.jpg

 で、一つの方法として「SUBTOTAL」関数を使用します。
 メリットは、「M25--合計」欄でM列の5行目から24行目(最終の小計)までを指定することによって、中間に「小計」が増えても対応できる。という点です。
-ヘルプ-より
SUBTOTAL
リストまたはデータベースの集計値を返します。通常は、[集計] コマンド ([データ] メニュー) を使用して、リストに集計行を挿入する方が簡単です。作成した集計リストを修正するときは、SUBTOTAL 関数を編集します。

書式

SUBTOTAL(集計方法,範囲1,範囲2,...)

集計方法 リストの集計に使用する関数を、1 ~ 11 の番号で指定します。

 集計方法
 1=AVERAGE、2=COUNT、3=COUNTA、4=MAX、5=MIN
 6=PRODUCT、7=STDEV、8=STDEVP、9=SUM、10=VAR、11=VARP

範囲1,範囲2, 集計するリストの範囲を 1 ~ 29 個まで指定します。

解説
 範囲内に他の集計値が挿入されている場合、ネストされている集計値は、計算の重複を防ぐために無視されます。
 リストを抽出した結果として非表示になっている行は無視されます。このため、抽出されたリストに表示されているデータだけを集計することができます。
 参照先に 3-D 参照が含まれている場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。


[ 2006/10/16 22:46 ] Excel他 Excelメモ | TB(0) | CM(0)
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