とある物件で「京都府」の電子納品の一部を「体験」しました。
府は、Kシステム(株)のCADチェッカーで図面のCADチェックを行うらしい。
・・何で「国」と違う事をするのだろう?
府は、電子納品に対する費用は「業者持ち」としている。(特記仕様書より)
・・それなのに、電子納品に対する「評価」をするらしい。
まったくもって言語同断としか言いようがない!!!
・・「只でやらせておいて、点数を付ける」って何??
測量とか設計って「ライフサイクル」の出発点でしょう?
それを「只」?????????
「国」と違うシステム使って(業者の負担を増やしておいて)、それも「費用」は業者負担、おまけに「点数つけてやる・・」。
あきれ果てますネ
おまけに「特定業者」のシステムを公然と使うって何?
まあ「お役所仕事」ですか?
「本質はどうでも良いが、くだらない「エラー」を見つけるのは大好き」みたいな。
なにせ、Kシステム(株)のCADチェッカーは「律儀」ですから!
1レイヤーの中に2種類の線種(実線と破線)がある・・なんて、とってもくだらない事を「エラー」として報告してくれるようです・・
・・もうちょっと勉強せえよ!!
まあ「お役人ごのみのソフト」といったところでしょうか?