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Advanced Design Center "K" 土木設計(道路・河川)、公共測量全般

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自治会-新役員決定 

 一昨日(日曜日)、おらが村では”初集会”なる行事がありまして、来期の役員の選出がありました。

 とりあえず。舌戦を何とかクリアして来期の役員は免れました。

 ・・こんなことは、まあ どうでも良い訳でして、免れようが 再選出されようが・・その後・・はド宴会となるわけであります。
 ここで、とりあえず”酔っぱらい”になりました。

 翌日(昨日=月曜日=世間的には建国記念日=休日)仕事を早くきりあげ”新役員様”の引き継ぎ業務を行いました。
  まあ 一通り説明させて戴き、その後は・・・
  ・・・密やかに 小宴会。

 もう、この頃 ”頭が痛い”んです。
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AutoCAD sxf対策(大袈裟!) 

 AutoCADからsxfシリーズに変換したい!  という場合

AutoCADアドオンのコンバーター又は別売のコンバーターを使用します。

このソフトは”モデル”からも、”レイアウト”からもsxfシリーズにコンバートできます。

 

私の”お奨め”は「レイアウト”からのコンバートです。

  sfxは紙ベースの大きさが基本となっていますので”レイアウト”を、例えば「A1:841*594」に設定しておけば良いだけです。

縮尺はどうするのか?  

  モデルでは、原則”1:1”で描画してますからレイアウトでのビューポート枠に尺度を与えるだけでOKのはずです。

   ・・・・細々としたテクニックはあろうかとおもいますが紙面の都合上・・・この程度でご勘弁下さい。

 

とりあえず”レイアウト”からコンバートするメリットは

  このように ↓ 

080209-01.jpg

グジャっと??  つくられたDWGファイルでも

  ・・もちろん!!この状態でも正しくプリントアウトはできます。

レイアウトを利用すれば”A1で4枚”のsfxファイルを容易く作成できます。

 

・・・・話が長くなりそうなので  こちら ↓ へ進んで下さい

 

[ 2008/02/09 20:34 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(2)

黄色のガードレール 

 先日、某団体の研修で山口県他へ行ってきました。

 建ブロの・・・誰か の記事にあった と思いますが、山口県のガードレールは黄色で ございました。

 

080126-07.JPG

撮った写真は、運悪く このような ↑ ものになってしまいましたが、実際は”目の眩むような美しさ”でした・・

ただ、見慣れていないせいか”黄色”のガードレールがやたら気になり、他の景色の記憶がありません。

 

バスの運転手さんに、”黄色”の由来を問い合わせると、「山口名産の夏ミカン色」だそうです。

ただし、「黄色の着色は国道ではできない」と言うことでした。

 

・・かなり酔っぱらっていたので(車に?)覚えてるのはこれくらいです。

詳しくは、前述の 建ブロの記事を参照してくださいませ。

・・・・・・・誰のブログだったかなー。

建ブロの日【建設業と3D】 

建ブロの日、今月のお題は【建設業と3D】です。

個人的にはスイスイと3DCADで仕事をしたいものです。

ただネー。¥¥¥¥・・・

 

 以前某コンサルでAutoCADのレクチャーをやったときに「LTでもこれくらいの3Dならできますよー」とCADへの”つかみ”としてコンター主体の平面図を3Dモデル化したことがあります。

 コンター主体の平面図だったので、3Dモデルは結構早くできました。

 で、披露して どうだったか? 

      「おおー!」

 と、 とりあえず”うけました”。

  で、このデータでどうすんの? 3D用の設計ソフト無いし、ノーマルCADで3Dの計画すんのは大変やろ!

 と いった庶民的なところに 落ち着きました。

 

 ただ、収穫といえたのは ”測量時のミス”が発見できたことです。

 おそらく、観測時にFH高かIH高の入力ミスがあったのでしょう・・コンターに接する平地が”落ち込んで”いました。

 平地 の単点が間違って計測されていたのだと思います。

 

 紙面(2D)の点検で発見できなかった理由として考えれるのは、頭の疲労だと思います。

 点検初期は”気合い”が入りますが、ミスが少なければ少ないほど、時間の経過を追って集中力が下がってくると思われます。

 

 3Dですと、様々な”視点”から観察でき”飽き”がこない(くるかも)、実際の”物体”として観察できる・・といったことから、前述のミスの発見は2Dと比較すると格段に向上すると思います。

 

 現実的に3DCAD(設計)は高価であり、PCのスペックも上げなければ仕事にならない と思いますから金銭的に すぐに普及 は難しいと感じます。

 

 ただ、現在の測量は3D観測が主体ですし、システムも揃っていると思われますからら、現況図 に関しては、積極的に 3D の効用を享受すべきでしょう。

 

 設計図面への活用はどうでしょうか?

  設計の3DCADに資金を出し、測量図が完璧に3Dであれば・・

   現在行っている”修行”のような手法 ↓ を行わず。

      1.コントロールポイントより平面線形を起こす

      2.コントロールポイントより縦断線形を起こす

      3.横断図に反映させ、問題点があれば「1、2」を繰り返す

      4.平面図に反映させ、問題点があれば「1、2、3」を繰り返す

        ・・・めんどくさい作業です。

  3本来 設計者として考えなければならない事に精力を費やすことが出来ると思います。

  まあ、当事務所は資金がないので、空想だけですけど・・。

 

 手近なところで、構造物を3D化して検討・数量を算出。というのはどうでしょうか?

  以前”集水桝”を 3D化 して数量を出してみようと、慣れない手つきで、しかも時間もたっぷりかけてやったことがあります。

  出来上がった時は、やはり ”感動もの”です。

  ただ、現実的には問題点があります。・・私の”感動”は 客先にとってはどうでもよい事ですから・・

     1.時間が掛かりすぎる。

           慣れ と ソフトの性能で短縮は出来るでしょう。

     2.3Dで算出した「数量」を役所が受け取ってくれるのか?

          現時点では100%ダメでしょう。・・「算出根拠は ナニ?」でしょう。

 

 なかなか普及に対しては問題が多いと思いますが、図面の3D化は積極的に進める価値があると思います。

 現在の”縦割り”行政ではいくら良い事を言っても100%実現できませんけど、GISを自由に利活できたら無駄のない効率的な計画をすすめれると思います。

 

 特に、地下埋設物(上水、下水、共同溝、NTT、ガス・・)はそれぞれの団体の垣根を越えてGISによる3D化を進めるべきだと思います。

 

 ・・・・で、結論は?

・・・・すみません。 今月も支離滅裂でした。

 

 

 

 

[ 2008/02/04 20:38 ] 建ブロ | TB(0) | CM(11)
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