38回目
約一ヶ月半ぶりの講座となりました。
いつもならば「復習」をするところですが、今日は”私が”この前ちょっとだけ覚えた「ダイナミックブロック」の作成を行いました。
自由勾配側溝をブロック化します。
目標
1.ブロックの反転
2.高さのストレッチ
3.製品高を参照してのストレッチ
・・・・・「ダイナミックブロックへの挑戦1」 と同じです。(ネタ不足?!)
1.と3は比較的”取っつきやすい”です。
1.反転
詳細は ↓
37回目
前回の続きで”災害の設計”をやっていただきました。(今日で完成)
図面の点検
図面が完成しましたら”点検”を行います。
ペーパーに打ち出して”点検”するのがベストです。
しかし”ペーパーレス”を考慮しまして、取り敢えず”画面”で点検します。
当然最終的には”紙面”での点検になりますが、”不良箇所”が多いと、修正後、さらに”打ち出しての点検”が必要となり”紙”を使うことになりますので、時間の許す限り”画面”での点検を行った方が良いと思います。
点検
1.フィルター、クイック選択でレイヤーの確認。
2.寸法のずれ、不足等の確認。
3.画面を、拡大縮小し違和感??が、ないか確認(私だけ かも?)
画面が見づらくなりますので、作業層(補助線等のレイヤー)を非表示にしておくのが良いでしょう。
では、来春お会い致しましょう。
今日の便利テクニック。
UCS+ハッチング ↓
36回目
先週の続きで”災害の設計”をやっていただきました。
今日のポイントは、「縦横の異縮尺」です。
ex. 縦断面図(V=1:100,H=1:250)に描かれた計画オブジェクト(護岸)を利用して、1:100の展開図を作成。
手順
縦断面図に描かれた「護岸」を”基点コピー”
”ブロックとして貼り付け”
”オブジェクトプロパティー管理”→”ジオメトリ”→”尺度X”を2.5
35回目
前回から約一ヶ月あいてしましましたので”復習”をすることにしました。
苦手項目は、
尺度・・特に1ファイルの中での異縮尺。
勾配の概念・・○○%、1:○○
・・・・・・・でしょう。
強化項目は、
計画線を描くときの基準位置の設定
描画効率を高めるための意識
描画構造物の理解
で、課題として”災害の設計”をやってもらうことにしました。
理由は以下のとおりです
災害の設計図面の特徴
図面1枚の中に異縮尺図面が混在する。
平面図、横断面図・・ときには構造図をも”1図面”に描画。
構造物の使い回しが多く発生する。
横断面図のブロック積→標準断面図へ流用
縦断面図の護岸計画→展開図
横断面図のブロック積→基礎工等の詳細図
それと、描画テクニックも、”復習”して戴きました。
寸法スタイル、UCS、コピー時のクイック選択等々。
34回目
今日は”パソコンらしい”機能について勉強してもらいました。
数多くのオブジェクトから「特定の条件」に合ったオブジェクトを「選択」するには。
1.検索、置換(文字列のみ)
2.クイック選択
3.オブジェクト選択フィルタ
の3種類が有ります。
1.は文字列の置換に威力を発揮します。
2.3.はともに「フィルター」機能です。
2.は「オブジェクトプロパティー管理」のウインドウに有ります。
3.にはアイコンが有りません。コマンドラインに「filter」もしくは「fi」と入力。
アイコンが有る分2.が使いやすいでしょう。
しかしながら、3.は「論理式」も使えますし、「条件の保存」も出来ます。
それぞれ使い慣れていただいて「TPO」に合わせて使って戴くのが良いでしょう。
33回目
今日は、マシントラブル(「今日こそお別れか?」)のおかげで「手抜き」の講座になってしまいました。
・・・完全に責任逃れ・・・・
内容は、「CAD講座31」のおさらいです。
・・この記事も「マジ!手抜き」です・・・ m(_ _)m ・・・
Author:kiri
京都府在住♂
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