オベリスク

V=h/6*((2a+a1)*b+(2a1+a)*b1)
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ルクソールのオベリスク(パリ、コンコルド広場)オベリスク(obelisk)は、古代エジプト(特に新王国時代)に多く製作され、神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種。
ほとんどは花崗岩の一枚岩で作られており、四角形の断面をもち、上方に向かって徐々に細くなった、高く長い直立の石柱である。
先端部はピラミッド状の四角錐(ピラミディオン)になっており、創建当時はここが金や銅の薄板で被覆され、太陽神のシンボルとして光を反射して輝くようにされていたらしい。
側面には王の名や神への讃辞が刻まれ、王の威を示す象徴とされた。大きいものではその重量が数百tに及ぶ。
戦利品として略奪の対象とされ、欧米の公園や広場の装飾品とされているものがほとんどで、エジプト国内には数基しか残っていない。
バチカンのサン・ピエトロ広場にある25mのオベリスクはよく知られている。