透水性舗装ガイドブック2007 を購入しました。
が、・・・
A.透水性舗装と、B.排水性舗装があり、Aは雨水を路床に浸透させるもので”歩道”に用い、Bは雨水を路床に浸透させないもので”車道”に用いるものであると思っていました。
実際、「排水性舗装技術指針(案)-日本道路協会」平成8年11月発行 なるのもが存在していまして、近畿地方整備局の「設計便覧」にも”排水性舗装は”これによるものとする”とあります。
しかし、先日買い求めた「舗装設計施工指針、舗装設計便覧」の巻末にある”日本道路協会出版図書案内”から「排水性舗装技術指針(案)」が消えているじゃありませんか!
さらに!日本道路協会HPの”出版図書案内”にもその姿が消えていました。
「排水性舗装」がどういった取り扱いになっているのか? 現時点ではわかりませんが、「舗装」に求められている”機能”が”雨水の貯留”に主眼を移した・・と思われます。これは環境面(異常気象+都市型洪水他)から考えると自然なことだといえます。
しかし私的感情では、書籍の購入が増えそうで 憂鬱です。
知らなかったんです!
「舗装設計施工指針」-日本道路協会-が平成18年2月 に改訂されてるなんて・・・。
取り急ぎ購入しました。
今回の改訂は、
1.舗装計画交通量の細分化(従来のL交通を3段階に細分)
2.ライフサイクルコストの算定方式への対応
3.小型道路への対応
プラス
舗装設計に係わる詳細な記述を「舗装設計便覧」として独立させた。
ことです。・・・2冊 必要になってしまった。 ・・これって・・策略??(\5250*2)
購入されるのであれば、・・・右下の amazon が・・いいかナ?
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Author:kiri
京都府在住♂
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