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Advanced Design Center "K" 土木設計(道路・河川)、公共測量全般

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UCS管理-プランビュー 

覚え書き

今日、お客さんから戴いた図面で作業してると、UCSを回転させる度に画面が回転してしまいました。

原因はUCSの設定にありました。

忘れんうちにメモしておきます。 

 

ツール → UCS管理 → 設定

090107-01.jpg

赤丸のところをONにすると、UCSを変更した場合に、それに合わせて図面が回転します。

この図面 ↓の右図枠線 を基準にUCSを回転させると

A

090107-02.jpg

B

090107-03.jpg

こんなふうになっちゃいます。

A,Bの左下のUCSアイコンに注目。

 

まあ 人それぞれなもんですから、この設定が好ましい と言われる方々も多いでしょう。

が、私は これでは困ります もんで、この設定は「OFF」にしています。

 

こんな感じ ↓

090107-04.jpg

UCSアイコンが回転し、「今はこんな状態だよー」と教えてくれています。

 

私の場合の理由は、ハッチングを掛けるとき等 UCSの回転を多用しますので、UCSを回転させる毎に画面が回転してもらっては困るからでございます。

 

で、普段はこの設定にしておいて、UCSに合わせて画面を回転させたい場合は

表示 → 3Dビュー → プランビュー → 現在のUCS

として 回転させています。

 

 

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[ 2009/01/07 18:39 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(0)

「測量座標系」の設定-グリッド無しの場合 

 平面図にグリッドが設定してある場合、測量系のUCSを設定することは”いともたやすい”作業です。

 既知のグリッドを利用して・・「ツール→UCS→3点」により”X,Y”方向を決定し、「UCS移動」により”座標値*-1”に原点移動すれば良いだけです。

 しかし”グリッドが無い”状態では・・・・・・どうするのか????

 こんなページがありました。  → 測量座標とUCSを合せるには(手動)

  ・・・・・”目から鱗”的発想でしょう。

    既知点 3点 より 「原点」に対しての”3円の交点”を求める 

           + 方向点座標 を設定し「UCS」を傾ける・・というやり方です。

 

  サイトは   →  「測地座標とオフセットの相互変換」  です。

 

[ 2007/01/30 20:10 ] 紹介 サイト | TB(0) | CM(0)

CAD講座37-UCSをハッチングに利用 

37回目

前回の続きで”災害の設計”をやっていただきました。(今日で完成)

図面の点検
 図面が完成しましたら”点検”を行います。
 ペーパーに打ち出して”点検”するのがベストです。

 しかし”ペーパーレス”を考慮しまして、取り敢えず”画面”で点検します。
 当然最終的には”紙面”での点検になりますが、”不良箇所”が多いと、修正後、さらに”打ち出しての点検”が必要となり”紙”を使うことになりますので、時間の許す限り”画面”での点検を行った方が良いと思います。

 点検
   1.フィルター、クイック選択でレイヤーの確認。
   2.寸法のずれ、不足等の確認。
   3.画面を、拡大縮小し違和感??が、ないか確認(私だけ かも?)

   画面が見づらくなりますので、作業層(補助線等のレイヤー)を非表示にしておくのが良いでしょう。

では、来春お会い致しましょう。

 

今日の便利テクニック
  UCS+ハッチング   ↓

 

[ 2006/12/26 19:48 ] CAD CAD講座の記録 | TB(0) | CM(0)

CAD講座35-復習 

35回目
前回から約一ヶ月あいてしましましたので”復習”をすることにしました。

 苦手項目は、

尺度・・特に1ファイルの中での異縮尺。
勾配の概念・・○○%、1:○○
・・・・・・・でしょう。

 強化項目は、

計画線を描くときの基準位置の設定
描画効率を高めるための意識
描画構造物の理解

で、課題として”災害の設計”をやってもらうことにしました。
     理由は以下のとおりです

災害の設計図面の特徴
  図面1枚の中に異縮尺図面が混在する。
     平面図、横断面図・・ときには構造図をも”1図面”に描画。

 構造物の使い回しが多く発生する。
     横断面図のブロック積→標準断面図へ流用
     縦断面図の護岸計画→展開図
     横断面図のブロック積→基礎工等の詳細図

それと、描画テクニックも、”復習”して戴きました。
   寸法スタイル、UCS、コピー時のクイック選択等々。

[ 2006/12/02 21:25 ] CAD CAD講座の記録 | TB(0) | CM(0)

マクロ-測量座標引出し-byまっさら さん 

 ディーゼルマクロの紹介です。

 平面図の任意の点の座標値(測量系)を「引出し記入」したい場合「障害」が2点あります。
  1.標準の「座標寸法記入」では「X,Y」並列の引出しができない。
   2.測量系での操作となるため「文字」が反転する。
          参考→MyRecipeさん「AutoCADと測量座標」

 で、サイトで調べてみました。(ここしかない!→mura's home)
                 キーワード=「測量座標」

 幾つか有りましたが、紹介しますのは、「まっさら さん」作のマクロです。
      参考→XY座標値を引出線記入するマクロ

^C^C_id;\$M=;;_ucs;w;_leader;@;\;X=$(rtos,$(index,0,$(getvar,LASTPOINT)));
Y=$(rtos,$(index,1,$(getvar,LASTPOINT)));;ucs;p;
       
  
 ( 記事掲載のため「・・・,LASTPOINT)));」で、改行を入れていますが、
    実際の使用にあたっては「改行」は不要です。)


 マクロの内容はよく解りませんが、「任意の点」を指定するときは「測量系」で、
「引出し線、文字」を記入するときは「ワ-ルド」に変更し、さらに次の点の指示のため「測量系」に戻しているようです。

            ↓

[ 2006/11/03 17:48 ] CAD AutoCADツール | TB(1) | CM(2)

CAD講座32-コピーとUCS 

 32回目
 体育祭等行事が多々ありまして、今日は久しぶりの講座です。
 
 部品の「コピー+回転」を「起点コピー」「UCS」を使ってやってみます。
 これは、傾きの違う部分へのコピー方法としてはかなり有効だと思います。(「貼り付け」の「S」オプションで尺度変更もできます)
[ 2006/10/07 16:53 ] CAD CAD講座の記録 | TB(0) | CM(0)

CAD講座28-レイアウト;長尺図面の分割 

28回目
レイアウトを使って、「長尺図面」の分割

  レイアウト、ビューポート、UCS

060729-8.jpg

[ 2006/07/29 16:51 ] CAD CAD講座の記録 | TB(0) | CM(0)

CAD講座26 

 26回目
 前回の続きで、集水桝の配筋図です。
 またまた今日も多忙でしっかりしたレクチャーが出来ませんでした。m(_)m

 描画する(コマンドを覚えている)という事が身に付いているようで、図形は「お手本」を見ながらスラスラと描画できるようになったと思います。
 ただ、まだ「図面を描くことが出来る」という状態です。
 不要な線分(補助線)が多いため、スナップし損ねるケースがあると考えられます。
 「シンプルtheベスト」でもないですが、不要なオブジェクトは図面の精度を落としてしまうでしょう。

 今後の課題としては、"継続作業としてのヒューマンエラーを如何なる手段によって少なくしていくか!"でしょう。
 ex.補助線を残す期間を考える。
    異縮尺図面を描く場合、原寸描画を確実に点検する。
   
 今後の展望
 「CAD講座14」で「AutoCADならではの機能も少しずつ紹介していくつもりです。
    ex. UCS、レイアウト空間・・・ 」なんてことを打ち出していましたが、今度こそ「AutoCADならではの機能」に取り組んで行きたいと思っています。
 UCSは何回かやりましたので「レイアウト空間」に取り組んでみようと思います。

 ところが、エクセル→AutoCADを、今日の講座終了直前に課題として出してしまいました。(アホとよんでやって下さい)

 060701-1.jpg

        ↓
060701-2.jpg

[ 2006/07/01 21:05 ] CAD CAD講座の記録 | TB(0) | CM(0)

Z値 

 久々の「AutoCADメモ」です。・・それも「パクリ」・・・
 「NEO NSD」さんからの情報です。
 2006から
「ツール」→「オプション」→「作図補助」→「オブジェクトスナップオプション」
に、
 「Z値を現在の高度に変更」・・というものが装備されたようです。
 z1.jpg
   
 願わくば・・Z値が違う場合でも(空間が違っていても)「交点スナップ」がとれれば、マンモスうれピー・・

 と、思いまして"検証"
 結果「ダメ」でした。
 ただ、「端点」どうしの距離計測は
 「斜距離」ではなく「水平距離」になっていました。

 でも!・・お願い! 「異空間」での「交点スナップ」を許して!!!
 斜距離表示でもいいから・・・。
 やっぱり「ダメ」 水平距離 で計測させて・・

[ 2006/06/21 21:47 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(0)

CAD講座19 

19回目
 サンプル(紙面)を見ながら現況横断に計画線を記入していきます。
 ・・サンプルの標高値、寸法線から「計画オブジェクト」の基点を探ります。
 ・・・・これに結構悩んでいたようです。
 しかしながら、基点を設定した後は、私が考えていた以上に手早く処理できました。

 (今日のコマンド)
   円弧、構築線(角度+オブジェクト参照)
[ 2006/04/08 19:20 ] CAD CAD講座の記録 | TB(0) | CM(0)

CAD講座18 

18回目です
 導流路の続き
 今日は、導流路の曲線半径、導流路幅員、単路部幅員を記入していきます。

 復習)
 尺度に応じた寸法スタイルの作成、文字高の決定
  ・・・・若干、思い出すのに時間がかかったようです。

 コマンド)
 スライド寸法

 テクニック)
 斜め方向の寸法記入
   「平行寸法」で記入
   「UCS+長さ寸法」で記入

 取り敢えず「自分で考えて描画する」の第一歩を踏み出しました。
  

[ 2006/04/01 20:34 ] CAD CAD講座の記録 | TB(0) | CM(0)

CAD講座6 

6回目ーーー

>次回は、「歩道部」を作画し、「構造図」として”ブロック積擁壁”を作画、それを「横断面図」にコピペ・・で「計画横断面図」のヴァージョンアップ を行う予定です。

 が、

ブロック積み擁壁の作図で終了しました。

 「コンクリートブロック基礎」は、簡単に作図できました。

 が、

 「勾配」という表現が、日常ではなかなか有りませんので、1:n をどうして作図していくのか・・が若干の壁になったようです。

 とにかく、躯体の作図終了。

 さて、寸法線です。
 斜めの線分に対しての寸法記入です。「平行寸法」で行うのが一般的ですが、天端部の斜め寸法の記入においては、「UCS」を利用して「長さ寸法」で行った方が遙かに効率的です。

 ということで、「UCS」「オブジェクト」を勉強しました。


 その他。 連続コピー 1行文字・・

次回は 11月19日 です。
[ 2005/11/05 19:19 ] CAD CAD講座の記録 | TB(0) | CM(0)
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