Adec'K

Advanced Design Center "K" 土木設計(道路・河川)、公共測量全般

メモ:AutoCAD-ブロックの再定義 

メモです

 

同じパーツを淡々と(笑)配置するときなどに便利な「ブロック」

 

でも、淡々と、大量に配置したパーツを変更しなければならなくなったら・・

又、淡々と配置しなおさねばならないのか?

・・これは、修行の域ですね(笑)

 

これは ↓ 植樹桝をブロック化して平面図に配置したものです。

150207-001

 

150207-003

 

ですが、植樹桝の形状が変更となったため平面図に配置したものを変更しなければなりません。

 

この ↓ 新しい植樹桝を 現在のブロックと同名で再定義します。

150207-004

もちろん、配置基準点は同じ箇所に設定します。

 

150207-002

            ↓

150207-005

150207-006

 

これだけの事で平面図に配置したブロックの変更が完了です

150207-007

 

 

・・CADって便利ですよねー(^ν^)

 

 

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[ 2015/02/07 10:55 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(0)

DWG TrueView 

 いまさら って云うか、皆さんご存じだと思いますけど Autodesk社のHPに「DWG TrueView」ってフリーソフトがあります。

 

  我々の業界では、暗黙の了解?って云うわけでもないのでしょうが「2000形式」のファイルのやりとりが主流だったように思います。

 ・・・下請け業者での CADのverUPがなかなか出来ない、役所のverが低い  etc が主たる理由だったんじゃないかと思われます。

 

 しかし現在は、SXFでのファイルのやりとりが主流になってきましたので、わざわざ機能ダウンしてまで低いverでのDWGのやりとりを行う必要性がなくなってきたんでしょうネ。

 

 で、この頃、2007形式のファイルが多く送られてくるようになりました。

 2010形式も目にするようになってきました。

 

 当然古いヴァージョンのCAD(2006以下)では読み込むことが出来ません。

 

 じゃぁーー ヴァージョンUPすりゃーいいじゃん!

 でも、¥の問題もあるしぃ、現verで動いてる「ツール類」が最新verで動く保証ってないしぃ、マシンスペックがねぇ。

  って、ver UPしない(できない)方々って、たっぷりと いらっしゃるんではないでしょうか。

 

で、この DWG TrueViewは、 ヴァージョンの変換を行う事が出来ます。

         2010→2007,2004,2000

             2007→2004,2000

             2004→2000

さらに、AutoCADがなくとも、閲覧・印刷も出来ちゃいます。

結構 役に立つと思いますヨ。

 

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[ 2010/05/17 18:33 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(2)

シートセットマネージャー 


AutoCADの覚え書きです。



  ・・・・うーーん



  全貌は掴みきっていませんが・・・・



  ・・・有用な物かも イマイチ解らないんですが・・



 現在解っている状況で、便利かな? って処をメモしておきます。



・ひとつの業務で、結構な量の図面ファイルがある。



・一つのファイルに複数のレイアウトが作成してある。(横断面図等)



 こんな場合に



 ・図面目次通りに連続印刷したい。



 ・比較的 楽ーーに図面管理をしたい。



 ・・・って 時に 使えそう かも。



100513-001.jpg



ウィザードが出てきますんで・・・



100513-002.jpg



目的のファイルを選択・・



100513-003.jpg



・・何となく 出来ました。



  読み込まれたレイアウト(シート)は任意に順序の入れ替え



を行うことが出来ます。



100513-004.jpg



図面目次に沿って シートを並べ替えておいてパブリッシュを



行うことが出来ます。



100513-006.jpg



ファイル内でレイアウトを複数選んでパブリッシュしてもレイアウト



の並んでいる順番で印刷出来ない(最新のVerは解りません)のですが、



この方法ですと、順番通りに印刷できます。

 


 



インデックス的にも使えるようです。



シートを選んで確定すると ↓



 100513-007.jpg



ファイルを開くことが出来ます。



100513-008.jpg



先日の「e-トランスミット」もここから行えます。



100513-009.jpg 



・・これくらいしか解ってませんが、結構奥が深そうなしくみだと感じられます。



是非 試していただいて ・・・教えてくださいませ。



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[ 2010/05/13 16:53 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(2)

e-トランスミット 

AutoCADの覚え書きです。

 1)出力時の色設定等を任意の型式で行いたい場合、任意の「印刷スタイル」を作成します。

  ただし、引き渡し先に この「印刷スタイル」のファイルも含めて渡してあげないと、先方での出力が思ったようにはできません。

 

 2)ベース図面に対して諸々の計画図を作成したいって場合、「外部参照」を使う事があります。

  これも、引き渡し先に参照図面を忘れないように渡さなければなりません。

  うっかり「絶対参照」なんかにしていると先方で「参照図面」が再現できない場合があります。

 

 1),2)共に引き渡し時には面倒なものですし、2)の場合部分のPCのフォルダ構成と先方の構成が異なっている場合も考えられますから(フォルダ整理のこだわり・・・etc)、引き渡し後のフォローが必要となってきます。

 

 そこで、「e-トランスミッション」を使用してみてはどうでしょうか?

  上記1),2)を自動で格納し、圧縮ファイルを作成してくれます。

 

「ファイル」→「e-トランスミット」

 100511-01.jpg

 

 「印刷スタイル」「外部参照」が格納されました。

 *クリックで拡大 ↓

 100511-02.jpg

*クリックで拡大 ↓

 100511-03.jpg

 

で、出来上がりです。

*クリックで拡大 ↓

 100511-04.jpg

*クリックで拡大 ↓

 100511-05.jpg

 

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[ 2010/05/11 16:46 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(0)

ちょこっとした展開図を描いてみる 

 GWの暇つぶしに、エクセル→AutoCAD の簡易展開図の描き方のメモをupします。

 

 もっと良い方法があるんだろーーけど、adeckの能力の限界って云う感じの拙作でございます。

 なんせVBAが解らないものですから、頻繁な「手動」作業を必要とします。

 ただ、エクセルのデータをそのままCADで展開していますんで、CADでの数値入力による”手間と誤入力”は解消されてます。

 

原理は、至極簡単なものです。

エクセル側

  X座標=追加距離を参照、 Y座標=路肩高・地盤高・基礎高を参照

  X,Y座標を","で結合

  これを、文字の挿入位置なり 線分・ポリラインの挿入位置に利用

 

CAD側

  エクセルでコピーしたデータをペースト

-----------------------------------------------------------

 

[ 2009/05/05 10:16 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(2)

拙作スクリプト-CAD製図基準20.05 

 CAD製図基準(案)20.05の運用が、今月からの国土交通省直轄業務(今月以降契約)で開始されるようです。

       CAD製図基準(案)はこちらから 

             ↓

     http://www.cals-ed.go.jp/index_gaiyou.htm

 

で、私的には AutoCAD で作業をしてますんで、めんどくさいレイヤーの作成はスクリプトを用いて対応しています。

 

このスクリプト・・・便利といえば便利かナー  程度の代物ですが、「使ってみよう」という寛大な心をお持ちの方は試してみて下さい。

      場所は  → 物置部屋

 

 今回のUPは「道路設計」のみ、且つ、線種のロード無し の中途半端な代物です。

               ( 改変、再配布自由。著作権放棄。)

 

 

[ 2009/01/17 12:51 ] 物置部屋 | TB(0) | CM(2)

AutoCADからエクセルへ貼り付け 

 材料表等へAutoCADの図形をエクセルへ貼り付けするときは「レイアウト」-印刷スタイルを使って印刷-  「線の太さ-ON-」 ビューポートへ入りまして「コピー」ってな感じでやっていますが、エクセル上で「尺度」を持たすとなると非常にやっかいです。
 レイアウトをEPSファイルに出力してエクセルに挿入すれば良い、と思っていたのですがなかなかうまく出来ませんでした。
 「ふるかわっちの便利なAutoCAD手帳」に簡単な方法(考え方)が掲載されていましたので紹介します。
           以下引用
【Excelの場合】
Excelの場合、100%で印刷したからと言って設定どおりの大きさで印刷されることはまずないのでちょっと面倒です。

1.まず、自分の使うプリンタでエクセル文書を100%の縮尺設定で印刷したときに、10mm×10mmの四角がどのような縮尺で印刷されるかを調べる。

2.たとえば縮尺100%での印刷結果が9mmだったとすると、10÷9=1.1111...倍になるので、印刷係数は【111】になります。この数値を印刷時の拡大/縮小パーセンテージに入力し、印刷。

私の場合過去どんなプリンタを使っている時も、Wordの場合もExcelの場合もこれでうまくいきましたが(当然上司には「100%縮尺に合っているわけではない」と了承済)、プリンタや環境によってはうまくいかないことがあるかもしれません。Wordですんなりうまくいかないときは、Excelの方法を試してみてください。

ただし、悪あがきでしかないということは忘れないでくださいね
 
          引用終わり

 要するに、エクセルから印刷すると「タテ・ヨコ」の比率が違って印刷されるということです。
060816-1.jpg

 私の環境(エプソンLP8900,リコーIPSIO-CX7500)では、
 タテ119% ヨコ113% でした。
[ 2006/08/16 16:10 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(0)

ブロックを作成するレイヤー 

 カテゴリーが違うかも?
 私は、ブロック図形を定義するときには「0レイヤー」「色-ByLayer」「線種-ByLayer」「線幅-ByLayer」で行っていました。
 これは、部品の使いまわしという点で「正解」でしょう。
 他人様にも「このほうがいいですよ」と説明してきました。
 しかし、「CAD製図基準」に対応するとなると、これではダメだと思います。
 とことん詳しい事は解らないのですが、上記の様に「0レイヤー」でブロックを定義すると、「0レイヤー」にブロックの情報を持つことになります。
 で、sxfには「0レイヤー」が無いので、このブロックはどうなるのでしょうか?。分解される?・・・?
 取り敢えずブロックの行き先が不安になりますので、「CAD製図基準所定のレイヤー」色-ByLayer」「線種-ByLayer」「線幅-ByLayer」でブロック定義をするのが得策でしょう。
 
 他所から頂いたデータにブロックが存在していた場合。(当たり前か・・)
 「CAD製図基準所定のレイヤー」でしたら問題はありませんが、「CAD製図基準所定のレイヤー」以外のレイヤー、例えば「単点」「地図記号」等々ですと、その種類・数も膨大ですので途方にくれることになります。
 先方に「CAD製図基準」を理解していただいて、この不毛な作業を回避できれば良いのですが、なかなかそうはいかないでしょう。
 2006ですと、「bedit」-ブロック定義の編集-というコマンドがあるようです。

エクセルの表をAutoCADへ 

muraさんのHPより masu2さんの回答を引用
http://www.mura.sh/bbs/wwwbbs.cgi?print+200411/04110073.txt

>2000のようにエクセルで作成した表のまま、AutoCADのオブジェクトとして貼り付けたい

「AutoCAD図形」として貼り付けるのであれば、Excel側で図としてコピーすればできます。

1.Excelでコピー範囲をドラッグし「shift」キーを押しながらメニューの「編集」→「図のコピー」を選択、図のコピー画面」とりあえず「OK」

2.AutoCAD側でメニュー「編集」→「形式を選択して貼り付け」→「AutoCAD図形」以上で「OK」かと思います

すすす、すばらしい!!!!

2005の「表」に悩まされていたんですヨ
[ 2005/10/04 13:39 ] CAD AutoCADメモ | TB(0) | CM(0)
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